ゴロトシの戯言
スイカ
食べ過ぎるとトイレが近くなります。
おかげで夜中に起こされることがしばしば・・・(笑)
「あ、スイカだ。もう夏だね」
「もらったんだ。食べるか?」
「・・・」
「どした?」
「うん・・・ちょっと思い出しちゃって」
「何を?」
「ん・・・スイカをね、風呂敷に包んで持って来た人が
いたんだ」
「?」
「夜だったからその時は気付かなかったんだけど、
朝になったら風呂敷がやけに赤いんだ」
「・・・」
「おかしいなと思って開けてみると・・・そこにはスイカ
じゃなくて人の首が入っていたという・・・」
「・・・!!??」
「なーんて怪談を思い出しちゃったんだ。・・・あれ?
吾郎くん、どこ行ったの?」
相手を熱くするのは旦那の役目だけど、逆に冷たく
するのは女房の役目・・・かな?(笑)
(実際、怪談は大嫌いです・・・)
食べ過ぎるとトイレが近くなります。
おかげで夜中に起こされることがしばしば・・・(笑)
「あ、スイカだ。もう夏だね」
「もらったんだ。食べるか?」
「・・・」
「どした?」
「うん・・・ちょっと思い出しちゃって」
「何を?」
「ん・・・スイカをね、風呂敷に包んで持って来た人が
いたんだ」
「?」
「夜だったからその時は気付かなかったんだけど、
朝になったら風呂敷がやけに赤いんだ」
「・・・」
「おかしいなと思って開けてみると・・・そこにはスイカ
じゃなくて人の首が入っていたという・・・」
「・・・!!??」
「なーんて怪談を思い出しちゃったんだ。・・・あれ?
吾郎くん、どこ行ったの?」
相手を熱くするのは旦那の役目だけど、逆に冷たく
するのは女房の役目・・・かな?(笑)
(実際、怪談は大嫌いです・・・)
この記事へのコメント
そして結局スイカを食べた吾郎くんは、夜中に寿くんと一緒にお手洗いに行くといいです(笑)。勿論終わるまでドア前で待ってて貰って下さい(←ヘタレ攻推奨中…笑)。
ドアの前どころか手を繋いだまま用を足せない彼でも
OKですよ!(^^;
(で・・・その後どうするんだろう???)
寿くんなら相手によっては背筋が凍るくらい冷たい話
も淡々と語りそうですよね。怪談話もそうだし、集めま
くったデータを元に、その人の知られたくないことや弱
点とかを無表情でしゃべりそう・・・(ヒイイイ~)
『スイカ』という怪談は小学生くらいの頃読んで、包ん
であるスイカはヤバイものという認識でした(笑)。
やっぱりスイカは切り売りしてある方が良いですね!
赤い中身を確認してから買わなくちゃ~(^^;