ゴロトシの戯言(Oh奥ネタのさらに続き)
『ゴローの憂鬱?』(笑)の戯言記事に気持玉を
付けて下さった方、ありがとうございます!
これまたせっかく(?)なのでもうちょっと・・・。
先日の試合で認められた吾郎之進は上のリーグに
昇格し、いよいよメジャーの強敵たちと戦うことにな
った。
吾郎之進の出世を妬む者もいたが、逆に魅了され
てしまう者も多く、古参の“雷”が専属捕手となり、
吾郎之進に憧れる道具職人の“河”が頻繁に出入
りするようになった。
「オマエがこの間作ってくれたグローブ、すげェ良か
ったぜ!礼をしなきゃいけないと思ってたんだが・・・
何か欲しいモンとかあるか?」
「ほ、欲しいものなんて別に何も・・・」
「遠慮せずに言えよ。な?」
「じ、じゃあ・・・」
「ん?」
「お・・・思い出、を・・・」
「へ?」
「~~~っ」
「・・・分かった」
チュッ☆
「これでカンベン・・・な?」
「ははは、はい・・・!いいい、一生の宝物にします!
ししし、失礼します~~~!」
「・・・まぁ・・・その・・・へ、減るモンでもないし・・・?」
「ブワッハハハハハハ!!」
「わ、笑うなよ!オイ、こらコノヤロ~!」
雷の笑い声を聞きながら、「減るよ!」というお寿の膨
れっ面を想像して頭を抱える吾郎之進だった。
雷・・・サンダース、河・・・大河(日本人!?)ということで・・・
って・・・く、苦しいな!(^^;
出世をした吾郎之進に大きなチャンスが巡って来た。
先だって引退した父に代わり、大リーグのトップに君臨
したばかりの大物バッター・“二世”と対戦することにな
ったのだ。
「・・・ったく、どいつもこいつも骨の無い奴らばかりじゃ
ねぇか!次の試合の投手は誰だ?誰でもいいから
強い奴を出せっ!」
「次はオレだ!!」
「オマエか・・・名前は?」
「“茂野”だ。よーく覚えておけ!」
「威勢だけは良いな・・・まあいい、楽しみにしているぞ」
「臨むところだ!」
こうして吾郎之進は二世と戦うことになった。
裏で陰謀がうごめいているとも知らずに・・・。
一体どんな陰謀だよ・・・(^^;
で、この続きは・・・読みたい人がいればってことで・・・(笑)
付けて下さった方、ありがとうございます!
これまたせっかく(?)なのでもうちょっと・・・。
先日の試合で認められた吾郎之進は上のリーグに
昇格し、いよいよメジャーの強敵たちと戦うことにな
った。
吾郎之進の出世を妬む者もいたが、逆に魅了され
てしまう者も多く、古参の“雷”が専属捕手となり、
吾郎之進に憧れる道具職人の“河”が頻繁に出入
りするようになった。
「オマエがこの間作ってくれたグローブ、すげェ良か
ったぜ!礼をしなきゃいけないと思ってたんだが・・・
何か欲しいモンとかあるか?」
「ほ、欲しいものなんて別に何も・・・」
「遠慮せずに言えよ。な?」
「じ、じゃあ・・・」
「ん?」
「お・・・思い出、を・・・」
「へ?」
「~~~っ」
「・・・分かった」
チュッ☆
「これでカンベン・・・な?」
「ははは、はい・・・!いいい、一生の宝物にします!
ししし、失礼します~~~!」
「・・・まぁ・・・その・・・へ、減るモンでもないし・・・?」
「ブワッハハハハハハ!!」
「わ、笑うなよ!オイ、こらコノヤロ~!」
雷の笑い声を聞きながら、「減るよ!」というお寿の膨
れっ面を想像して頭を抱える吾郎之進だった。
雷・・・サンダース、河・・・大河(日本人!?)ということで・・・
って・・・く、苦しいな!(^^;
出世をした吾郎之進に大きなチャンスが巡って来た。
先だって引退した父に代わり、大リーグのトップに君臨
したばかりの大物バッター・“二世”と対戦することにな
ったのだ。
「・・・ったく、どいつもこいつも骨の無い奴らばかりじゃ
ねぇか!次の試合の投手は誰だ?誰でもいいから
強い奴を出せっ!」
「次はオレだ!!」
「オマエか・・・名前は?」
「“茂野”だ。よーく覚えておけ!」
「威勢だけは良いな・・・まあいい、楽しみにしているぞ」
「臨むところだ!」
こうして吾郎之進は二世と戦うことになった。
裏で陰謀がうごめいているとも知らずに・・・。
一体どんな陰謀だよ・・・(^^;
で、この続きは・・・読みたい人がいればってことで・・・(笑)
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