昨日のイライラ~

帰りが遅くなっちゃって日付が変わってしまい
ました(笑)。今日はこれで終わりです。
おやすみなさいです~ZZZ。

今日は年に何回もない休日出勤の日なので、
そろそろ寝るモードにはいらないと居眠りどこ
ろか遅刻しそうです(^^;
業務自体は午前中で終わるので、気持玉の
お礼を帰ってから書きたいけど・・・けど・・・寝
てるかもしれないな・・・(笑)

仕事とは関係ないですが、先程までどうにもな
らないことでイライラすることがあって悶々とし
てちょっとブルーでした。(今日の題名/笑)

・・・うーん、切り替えねば!!

今日の戯言

昨日、寿くんの悪口をつらつらと書いたせいか
本日、とっても眠いです・・・。
・・・ええ、もちろん自業自得ですとも(^^;

そして眠い日中は雨上がりのお日様が容赦な
く照りつけたので、昼間はあまりの暑さで自身
の蒸し焼きが出来るかと思いましたよ・・・。
明日も最高気温は30度を越しそうですし、寒い
5月が一気に真夏の5月となりバテました(^^;
お腹を出して寝ないようにしなければ・・・!!

・・・と、働かないアタマで関係のないことを書い
ていてはいけませんね。
出勤途中で、ふと別の職業のゴローと寿くんが
浮かんで来たので、そのうち書けたらいいなぁ~
と半分寝ながら考えてました・・・イカン、遅刻す
るぞ!?(笑)

今日の戯言

『トラウマ話12』に気持玉を付けて下さった方、ありがとう
ございます!
こうやって気を遣って下さる優しい方がいらっしゃるのだか
ら、世の中まだまだ捨てたモンでもないよ!と、寿くんにも
言いたいです(笑)

突っ込みどころ満載の話ですが、そもそも二次創作なんて
ご都合主義が当たり前!と、世の作家さんたちを敵に回す
ような発言をしてはいけませんが(笑)、まぁ、年寄りのたわ
ゴトだと聞き流して下さいませ~。

暴言ついでに言ってしまうと、この話でゴローの独白=(イ
コール)私の言いたいことなんですが、本当に正直なところ、
先頃読んだヨンデーでの寿くんの家庭の事情(三十路間近
にして知った衝撃の事実とは!?/笑)で少々イラッとして
しまったので、ゴローっぽくない発言をさせてしまいました。
・・・ごめんなさい。(ペコリ)
えっと・・・何が言いたかったのかといいますと、寿くんがそ
の歳になってもまだトラウマから脱出できないのか!という
ことで、寿くんファンとしては、腐女子的には良くても普通に
傍から見たら、いつまでもクヨクヨメソメソしている女々しくて
後ろ向きな男にしか見えなかったので、ものすっごく残念に
思ったのです。これは本当にあくまで個人的な意見ですが、
少年マンガ的には、どんなに辛い過去があったとしてもそれ
をいつまでも後生大事に抱えてるんじゃなくて、もっと早い
段階で克服するのが男の子ってものでしょ!?と思わずに
いられなかったのです。(メンタル面の話は青年誌の特権ですよ・・・)

これまた偏った意見になるかもしれませんが、少年マンガ
において、例えば・・・背が低いなどのコンプレックスとかっ
ていうのは、ある程度ストーリーが進むとそんなことどうで
もよくなってしまうんですよね。男の子として同世代の子達
より身長がないことをすごく気にかけていても、それがいつ
の間にか身長が気にならないほど他の事に夢中になって
いたり、いろんなエピソードが入ったりして本人も読んでい
る方も忘れていて、気が付いたらコンプレックスが強味に
変わっていたり、背の高さより大事なものがあると気付い
たり・・・といった、そんなのがひとつの理想です。(←って、
単に私の少年マンガに対する考え方の押し付けですね・・・
/笑)
同じ少年マンガでも、女性作家が描くと説教くさくなります
が(男性名でも女性だったりすると「ああなるほど・・・」と思
いますね。結構いつまでもそのコンプレックスをネタにして
いますから。もちろんそれはそれで面白ければ構わないん
ですけどね~)、でもこの作者はレッキとした男性なのです
から(?)、できればこういう暗い過去は傷の浅いうちにサ
サッと終わらせていただきたかったなぁ・・・と思ったりしまし
た。あ、でも看板商品として編集部による連載の引き伸ばし
作戦とかだったら言っても仕方のないことですけど(笑)。
ただ、寿くんをダシに使われたのであればちょっと怒りたく
なるのも許していただかないとなぁ・・・とも思いますけど。
(え?ダメ?でも寿くんの過去の話が出てきたのは嫌じゃ
なかったですよ・・・いろいろと謎が解けましたから/笑)

と言う訳で、寿くんファンのくせに寿くんに難癖つけた酷い
戯言ですいません・・・。でも愛情の裏返しと思っていただ
ければ幸いです~(^^; ううっ、これでもう誰も来なくなるかな・・・

寿くんのトラウマ話12

美しい星はいつ誕生したのだろう・・・?

遠く遥か昔
始まりを告げた『時』に生まれた『光』

今や誰も知るすべも無く
ただ静かに世界を照らしている・・・







横たえた寿也はその身体に似合わず幼い顔をしていた。
元々実年齢より低く見られる優しい面持ちではあるが、現状がさらにそうさせているのだろう。
童顔だと揶揄えば、その丸い頬を膨らませて抗議してくるかもしれない。

・・・いや、淡い期待は固く閉じられた目蓋が答えている。

何度目かのため息の後、一緒に横になる為に位置をずらそうと寿也の背中を持ち上げれば、ふと後頭
部が下がり前髪が浮いた。

露になる形の良い額。

そういえばあれは中学の時だったか・・・家庭教師に来た寿也とふざけていたら二人してすっ転び、額に
コブを作ってしまったことがあった。
息子のオレはともかく、他所様の大事なお子さんに何かあっては大変と、かあさんが慌てて寿也の手当
を始めた時だった。

『あら、寿也くんのおでこは富士額なのね』

唐突に何を言い始めたのだろうと見れば、かあさんに生え際を触られて照れながらもくすぐったそうにす
る寿也が目に入った。
しばし茫然とその光景を眺めていたが、滅多に見ることのない前髪を上げた寿也に不思議な情感が湧
いたのを覚えている。
その時はそれが何なのか全く分からずにいたが・・・後になって合点がいった。

『それを知っているのはオレだけだ』という優越感。
『それを見ていいのはオレだけだ』という独占欲・・・。

おそらく寿也本人すら知らない感情だろう・・・無防備な白い額が征服欲を掻き立てるなんてことは。
今ではコイツを抱いた時にいつも見られるのだから、満足からオレはひどく不敵な面をしているに違いな
い。

・・・そこはオレにとっての聖域なのだ。



その額に唇を寄せ静かに離す。
生気のない顔色に胸が痛んだ。

「なぁ、寿・・・」

抱き寄せ、肌を密着させて耳元で囁く。
少しでも言いたいことが伝わるよう、オレは抱く腕に力を込めた。

「オレ思うんだけど・・・オマエの親父はさ・・・オマエに会いたかったんじゃないのかな・・・?」

こんなことになった原因を自分なりに考えて出した結論。
それが当たってるかどうかなんてことは二の次だ。

「もちろん直に会うことは出来ないにしても・・・オマエの姿を遠くからでも見ていたかったんじゃないのか
 ・・・?」

あの映像の中で、寿也の父親らしい人物は球場によく現れると言っていた。
安くて遠い席を買うのは金銭的な問題だとしても、それでも足を運ぶのには彼なりの『想い』があるので
はないかと・・・自分の息子を少しでも多く見ていたいからなのではないのかと思ったのだ。

「あんなでも・・・親は親なんだよ、きっと・・・」

本当に金に困っていて金が欲しいのなら直接寿也のもとへ来るんじゃないのか。
悪びれもせず、堂々と『佐藤寿也の父』として出て来るんじゃないのか・・・。
身内が有名になった途端に名乗り出てくる親類縁者なんてのはよくある話だ。
厚顔を晒し、父親だと言って親としての権利を主張すればいい。

しかしそうしないのは何故だ?

正直なところオレにはよく分からないが・・・もし少しでもまだ自分の息子に対して愛情があるのだとすれ
ば、華々しく活躍する子どもに迷惑は掛けられないという想いがあってもおかしくはない。
接触するにしても裏から密かにコンタクトをとるんじゃないだろうか。
ただ、あの映像では寿也に対して酷い暴言を吐いていたから何とも言えない部分もあるにはあるが・・・
もし無理矢理寿也の元へ押し掛け、それを寿也が黙っていたとしても、プライベートがあって無いような
コイツの身辺情報はどこからともなく外部に漏れ、おそらく球団の耳に入らない訳が無いだろう。
万が一騒ぎにでもなればマスコミが黙ってはいないから、寿也はスキャンダルの餌食となり、野球人生
も危うくなる。

だがそんなことになれば、寿也の金ももう当てにはならない。

だからそうしないのは大事な金蔓が無くなるのを良しとしないという打算があってのことかもしれないと
考えられなくも無いが・・・もっともそれ以前に寿也が父親を認識した時点で野球が出来なくなるなんて
ことはさすがに予想していなかっただろう。
今、ここで、自分を見失っているコイツがいるということを知る由も無い。
・・・これは予想に反した誤算か。


「・・・でもそれが何だってんだよ?」


起こってしまったことはもう仕方が無いんだ。
事実は事実で何をどうしても過去は変えられないのだから、後は未来で修正するしかない。
自分の手で作っていくしかないんだ。

「寿・・・」

そっと前髪を掻き上げる。

「オマエを愛してる人間はたくさんいる・・・オマエを産んでくれた母親に、オマエを育ててくれた爺っちゃ
 んや婆っちゃん、遠くからずっとオマエを応援してくれてた妹、横浜リトルから友ノ浦、海堂でのチーム
 メイトに球団の仲間達・・・。オマエはずっと一人なんかじゃなかったはずだ。オマエ自身が努力して手
 に入れた多くの絆があったはずだ。それはオマエを裏切ったりなんかしねぇよ・・・」

我ながらキレイゴトだと思ったが、言わずにはいられなかった。
コイツの歩んで来た道を肯定してやりたかった。

「オマエの親父もオマエを見守っているんだ・・・野球をやってるオマエを見てるんだ。何を言われても堂々
 としてろ。オマエは間違っちゃいない。このオレが保証してやる」

根拠の無い発言に自嘲の笑みが浮かぶ。
メチャクチャなことを言っているという自覚もある。

ただ・・・コイツを置いて行った家族を『許せ』とは言わないが、それをいつまでも引きずっていてほしくも
なかった。
だってそうだろう?
オレ達は男で責任もある。
過去に振り回されて愛するものを守れないようじゃいけない。
もちろん寿也本人も頭では分かっていることだろう・・・ただ精神と身体が結びつかないだけで。
優しさはコイツの良いトコでもあるが、脆さは紙一重だ。
試合中のリードにも時々現れるよな。

「・・・ったく、石橋を叩きすぎなんだよ、オマエは。たまにはその硬い石を叩き割ってみろ」

オマエの強肩は伊達じゃねぇだろ?



オレは・・・寿也にとって必要なのは、未来を指し示す道標ではないかと思う。

暗闇に取り込まれないでほしい。
明るい光を感じてほしい、と・・・切に願う。

「オレがついてる・・・オマエは一人なんかじゃねぇよ、寿」

冷たい額にもう一度口付ける。
誓いの証に・・・。







続きます・・・多分あと1回・・・(ホントかな?)

分かりにくくて申し訳ないとは思うのですが、ようやく言いたいことをゴローに言わせました。
この話は、なるべく性善説で書いて行きたいなぁ・・・と思って、悪い親も極力否定したくはなかったの
ですが・・・そうしたら本誌の方と少々ズレてしまったので「あちゃ~、どうしよう!?」と思っているとこ
ろです(^^; そして寿くんの過去話の辺りにも一言物申したかったので・・・書き直しがたくさん・・・(泣)
おかげでイマイチ辻褄が合っていないような気もするしこじつけもいいトコだったりしますが・・・(><)
いやもう、見苦しい言い訳はこの辺にして!本当に、懲りずに(!?)ここまでお読みいただき、ありがとう
ございました~!!

昨日の記事で思いついたゴロトシの戯言(笑)

昨日の戯言で書いていた「女房役へお花を贈る」
というのをゴローにやってもらいました(笑)

「寿、これ・・・」
「カーネーション?どうしたの、これ」
「いや・・・何かその・・・今日は恋女房に花を渡す
 日だって聞いたから・・・(////)」
「え・・・そ、そうなの?それで僕に?うわぁ~嬉し
 いな・・・ありがとう吾郎くん。この1本、大切にす
 るね♪」
「お、おう・・・(何だか照れるな・・・)」
「うん・・・何て言うか・・・キミが僕のことをちゃんと
 キャッチャーとして見てくれてるってことがすごく
 嬉しいよ」
「ああ、そう・・・だな・・・ハハハ。(・・・?何かチク
 チク痛いな・・・)」

「何なに~?今日はキャッチャーに花を贈る日だ
 って?」
「違うだろ、今日は母親に花を贈る日だぞ?」
「じゃあ何で茂野が佐藤に花を贈ってるんだ?」
「佐藤はチームのお母さんだからだろ」
「そりゃ夫婦であるピッチャー限定じゃないのか?」
「夫婦がいるならチームは家族だろ?」
「家族?オレ達子どもか?」
「これって本来は子どもから母親に贈るのが筋じゃ
 ないのか?」
「何でも良いんだよ、口実さえあれば」
「じゃあオレ達が佐藤に花を贈っても良いんだよな
 ?」
「別に良いんじゃねぇか?茂野が贈ってるくらいだ
 し」
「そんじゃ、ちょっくら花束でも買って来るわ」
「あっ!抜け駆けは許さんぞ、佐藤はチームのア
 イドルなんだからな」
「じゃあオレは鉢植えでも・・・」
「オイ、だから抜け駆けは・・・って、オレも行くぜ!」
「ちょっと待てよ、オレも」
「オレは100万本・・・じゃなくてバラの花束を」
「ん?母の日はバラで良いのか?」
「赤けりゃ何でも良いんじゃねぇか?」
「よし、皆で花屋に直行だ~!!」

「・・・寿、何だこれは・・・?」
「あ、いや、その・・・何かよく分からないけどチーム
 の皆がくれたみたいで・・・」
「・・・ロッカーからはみ出てるぞ?」
「は、入り切らなくてムリヤリ押し込んだから・・・」
「寿は愛されてるんだな・・・真っ赤なバラなんてオ
 レには思い付かなかったぜ」
「な、何言ってるのさ!関係ないよ!僕はキミがく
 れたこのカーネーションの方がずっと大事だよ!」
「寿・・・」
「だってこの1本にはキミの想いが詰まってるじゃな
 い・・・そりゃ色だって赤くはないし花は小さいしリ
 ボンも付いてないし日が経ってるのかちょっと枯れ
 かかってるけど・・・良いんだよ、別に。これが吾郎
 くんの気持ちなんだって、僕分かってるから!」
「・・・。(チッ)」

恋女房に悪気は無いんですよ、旦那・・・(笑)

今日の戯言

昨日は母の日でしたが、薄情にもイベントへ行って
おりました(笑)。でも一応お花は贈りましたよ?
家には猫しかいないので犬を・・・(^^)

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どうでしょうか・・・ナナメ45度も良い感じです(笑)
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何でも、地元のプロ野球球団では、毎年母の日には
『女房役』であるキャッチャーに子供達からお花のプ
レゼントがあるそうですね。

・・・えーっと、ピッチャーからは無いのかな?(^^;

今日の戯言

『マッサージネタ』(笑)に気持玉を付けて下さった方、
ありがとうございます!
が、しょーもない話ですみません~(^^; 
妄想を上手く文にさせられないというのは本当に歯痒
いですねぇ・・・(^^;

上手に文章を書かれる方が同じようなことを書けば、
読む側としても「これはヤッてるんじゃない、マッサー
ジをしてるだけなんだ・・・!」と分かっていても萌えさ
せられちゃうものですが(笑)、自分の文章ではそうい
う訳には行きませんね・・・一所懸命アタマ使ってるつ
もりなんですけど(^^;

さて、連休も今日で終わりです。寿くんのトラウマ話の
続きを書き上げたかったのですが、ムリでした。
(大筋は出来ていたんですけど・・・ううっ無念・・・)
そしてアニメジャ6thの寿くんも語りたかったのですが
ダメでした。(くそ~っ)
皆さんのGWはいかがでしたか?私はまた次の連休
まで(←気の長い話だな・・・)仕事と睡魔と戦いなが
ら戯言を垂れ流しているかと思いますが(とか言いつ
つ関係ない話題が多くてすみません~)、他のゴロト
シファンの方々から萌えをいただいて、夏まで頑張ろ
うと思います♪ ・・・しかし暑くなったなぁ(^^;

今日の戯言

この3日間はちょこちょこお出掛けしています(笑) 
昨日は、「みんなのネコ展」→映画(コ○ン)→知り合いの
写真展、今日は再び「みんなのネコ展」(連れ合いが違うの
です)、明日はまた映画(の○め)で連休が終わります・・・
アニメジャの映画は録画したままいつ見れるんだろうか・・・(泣)

コ○ンくんは、今回かなり面白かったので気分爽快でした!
それに、大好きな平ちゃんがいっぱい出てきたので併せて
良かったです~(^^)
猫展は昨年に引き続き地元の百貨店で開催されたのですが、
寝てる猫が多くて残念ですね。ふれあいコーナーではガキン
チョが邪魔で(笑)なかなか触れないし~(^^;

でも会場では大きなダヤンがお出迎えしてくれましたよ。
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さて、上記とは何の関係もありませんが、家の猫が何やら気
持ち良さそうに寝ていましたのでパチリ、と。

あ、起きちゃダメだよ~!(笑)

「何だよ、うるさいにゃあ・・・」
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「アタシは眠いのよっ!(怒)」
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そりゃ失礼しました~(^^;


おまけ・・・壁の絵画たちと一緒にもパチリ。

「ん?アタシも絵になるにゃ?」
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厚かましいよ!(笑)

基本的なスタンス?(ゴロトシの戯言)

プチオンリーでGETしたゴロトシの戦利品・・・やっと読めました~!って今はもうスパコミでしょ!(笑)

読んでて思ったことは、「やっぱ『受』してる時(ぶっちゃけヤッてる時)の寿くんがみだらに喘いで可愛
いと、すごい萌えるわ~♪」ということでした。(←何を言ってるんだか・・・) 
もちろん黒くてツンデレな寿くんも嫌いではないのですが、やはりイチャついてる時は、素直でちょっと
弱いところが見え隠れするような寿くんが良いですねぇ・・・(腐っ)

で、いろんな方のイメージを総合して、モヤモヤとした萌えを思い描いてみましたら、一度は誰もがやる
であろう『マッサージネタ』というのに落ち着いたのは何故でしょう?(^^; ←意味不明・・・


と言う訳で、こんなにたくさんのゴロトシ信者さんと作品があるのだから今更私なんかが何事かをする
必要も無いと思うのですが、今日は私と一緒でイベントはお留守番だよ~という方いらっしゃいましたら
(笑)、お暇つぶしにでも読・・・むほどのものでは無いですが(笑)サラッと見てってやって下さいませ~。
(いや、誰も居ないでしょ・・・)


***


「ちょっと何するんだよ・・・!」
「何って、やることは決まってんじゃん」
「冗談じゃないよっ、いいよ別に・・・」
「負けたヤツはつべこべ言わない」
「たまたま勝ったくせに威張らないでよ」
「ほら、早くうつ伏せになれ・・・でないと強硬手段に出るぞ~!?」
「ちょ・・・えっ!?」

ツツッ・・・

「ひゃっ・・・」
「おっ?大人しくなったな」
「バ、バカ・・・離し・・・!」
「あ、この辺か?」
「違・・・っ」
「んじゃ、この辺?」

ググッ・・・

「あっ、ダメそこは・・・」
「『ダメ』じゃないだろ?ぜってー良いハズだから『イイ』って言えよ」
「だっ、誰がそんなこと・・・」
「あっそ?んじゃ身体に聞いてみようかな」
「あ・・・やっ・・・そこ・・・力が入らな・・・」
「そうそう、そうやって素直に任せてりゃいいんだよ」
「バカ・・・ぁあん・・・っ」

ギシギシッ・・・

「・・・っ痛」
「ん?どした?」
「い・・・痛いよ、吾郎くん・・・ベッドが軋むほどはちょっ・・・と」
「あ、悪ィ・・・強すぎたか?」
「お・・・願い・・・もうちょっと・・・」
「ん?」
「もうちょっと・・・優しく・・・して・・・?」
「・・・了解♪」

ソッ・・・

「どうだ?」
「ん・・・気持ちいい・・・よ」
「うん、オマエの顔・・・蕩けそうだ・・・オレも嬉しいぜ」
「だって吾郎くんが・・・上手く突いてくれるから・・・」
「オマエ、ここ弱いもんな」
「言わな・・・あぁ!もういいよ・・・やめ・・・」
「やめていいのか?」
「・・・」
「寿?」
「・・・・・・ゃ」
「そんな顔されちゃオレもやめられねぇな」

グイグイッ・・・

「待っ・・・!キツ・・・イ」
「悪ィ・・・ちょっと加減が利かなくなってきたみてーだ」
「も・・・いいって・・・吾郎くんも・・・疲れてきたで・・・しょ?」
「ん・・・じゃあもう少しだけな・・・」

ドサッ・・・

「ハアハア・・・やっぱ、たまにだと勝手がよく分からねぇな・・・」
「もう・・・はぁ・・・だからやめてって・・・はぁ・・・言ったのに・・・」
「ハ・・・だって久しぶりだったから・・・ハア・・・今日は何が何でもオマエを気持ちよくさせてやろうと・・・」
「ん・・・分かってるよ・・・ありがとう、吾郎くん・・・こんな息が上がるまでしてくれて」
「・・・最初は嫌がってたくせに」
「もう・・・それは言わないでよ」
「よかったか?」
「うん・・・キミのマッサージの腕も悪くないね」
「いつもはオレがされてばっかりだもんな・・・たまにはいいだろ」
「力技は困るけどね」
「だったらジャンケンに負けろよ」
「?」
「こういうことは定期的にやらないと加減を忘れちまうだろ」
「・・・プッ、考えとくよ」




END?


・・・すいません、萌えるどころか読んだ方を萎えさせましたね・・・(^^; うぎゃ~
結局は貧弱な腐女子妄想だったようで・・・すいません!!(脱兎!)

今日の戯言

今日はあまりに寒くて辛かった・・・(^^;
春だというのに、コートも着れない季節だというのに(笑)、
こう冷え込んでは鼻水が止まりませんよ~!

明日はさらに寒く、冷たい雨が降るようです・・・風邪ひき
さんが増えそうですね。皆さんもお気を付け下さいませ!

何とかはカゼをひかないと言いますけど(・・・私のことか?
/笑)、ゴロトシの2人にも気を付けていただきたいですね。
何と言ってもお互い『吾郎バカ』に『寿也バカ』ですから(^^;
・・・あ、そしたらカゼひかないのか!?

「ほらほら、吾郎くん。何か着ないとカゼひいちゃうよ!」
「オマエこそ温かいモンでも飲んでろよ。あんまり体温
 高くないんだから」
「吾郎くんこそ、汗かいた後いつもそのままでいるでしょ。
 ダメだよちゃんと拭かなきゃ」
「オマエだって自分のことより他のこと優先しちまうだろ。
 いつでも何でもついではやめろって言ってるじゃねぇか」
「僕よりピッチャーの肩を大事にしてよ!」
「オレにとってはオマエの方が大事なのっ!」
「え・・・?」
「あ・・・?」
「・・・」
「・・・」
「・・・い、一緒に温まろうか?」
「・・・そだな」

うーん、こんな感じ?(は、外してる・・・!?/笑)

今日の戯言

『桜ネタSS』に気持玉を付けて下さった方、
ありがとうございます。
何とか努力だけは認めていただけたようで
良かったです~(^^;

当初は、桜の下で無体を働こうとしたゴロー
に寿くんが「外は汚れるからイヤ!」と突っ
ぱねるようなギャグのつもりだったのですが
・・・やはりセンスを求められるお笑い系は
無意識の内に回避したようです(笑)
もっともシリアス系になってもセンスの無さ
はしっかり表れていますが・・・(^^;

そんな180度変わってしまったSSでした
が、読んで下さりありがとうございました!

カウンター大台記念(笑)

大台に乗ったのが桜の季節だったので、今頃ですが桜ネタSSです(^^;
何とか雰囲気を出そうと努力した跡は見られると思うんですけど・・・足掻いただけムダだったかも
しれません・・・(汗)


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『桜を見に行こうか』


どちらが言い出したのかも覚えていない。

夜のドライブと洒落込んで向かった先は町外れの山の中。

ひと気のない高台に一本の孤独な木が揺れていた。


辺りには容赦なく吹き荒れる春風。

それに巻き上げられひらひらと舞い落ちる花びらたち。

散り際が美しいと言ったのは一体誰だったろうか――


「さすがに寒いね」

「そうだな・・・」


年輪を刻んだ大木を見上げながら想わずにはいられない。

美しさと儚さは紙一重なのか・・・。

暗闇でも存在感を示す姿に圧倒される。


「ご神木なのかな・・・根元にお供えがしてある」

「きっとかなりの年代モノなんだろうな」

「桜の木の下には魔物・・・なんて感じじゃないよね。キレイな桜の精でも出て来そうだ」


月明かりだけの幻想的な光景にしばし言葉を失う。

しかし一体どれだけ身を削れば気が済むのだろうか。

雨粒とも雪とも違う空からの落とし物は一向に止む気配がない。


「身体のあちこちに付いちゃった」

「ちょっとじっとしてろ」


髪に付いた花びらを武骨な手が繊細さを以って取り除いて行く。

頭を撫でられているような気持ち良さに思わず目を閉じた。


「・・・もういい?」

「まだだ・・・」


そう言って“彼”の大きな手は髪からやわらかい頬へ。

意図を察したのか目を瞑る“彼の人”の目元が桜色に染まる。

薄紅の唇に誘われるように同じものが重なった。


「んっ・・・」


硬いけれど優しい“彼”の唇。

応えたくてより深く繋がった。


「寿・・・」


名前を呼べば薄く開くまぶた。

相手を映すこともままならない潤んだ瞳に吸い寄せられる。

桜と同じ色に染まった首筋に舌を這わせば“彼の人”の肩がピクリと震えた。


「吾郎くん・・・?」

「やっぱ魔物っているんだな」

「え?」


我慢が出来なくなるのはきっと魔物に憑かれてしまったからだ。

目の前にいる桜の精に対して為す術も無い。


「あ・・・」


雲が月を覆えばそこは静かな二人だけの世界。

ザァッ・・・と全身を弄る風すら気にならないほどに。

熱い吐息は寒さを忘れさせる。


「・・・かな」

「何?」

「ううん・・・何でもない」


求めて求められる存在であるならば自身が魔物でも構わない。

桜の精と言うには穢れすぎてしまっているけれど。


「キレイだ・・・」


どちらからともなく呟かれた言葉。

舞い散る花びらと桜の精と。


折り重なる影はやがて闇に紛れ消えて行った・・・・・・




END




意味不明なのはいつものことなので今回も石を投げないで下さ・・・アイタッ (><)

ゴロトシの戯言

男の面子


どっちも男だから何ともいえませんが・・・(笑)

「なぁ寿、もしもオレが不能だったら・・・」
「何言ってるの、吾郎くん。そんなの関係ないよ。
 キミがキミなら僕はそれでいいんだ」
「寿・・・」
「大丈夫、そうなったら僕がキミの代わりになっ
 てあげるから。安心していいよ?」
「へっ!?」
「僕だって男だからね♪」

夫婦の立場逆転の危機か!?(笑)

今日の戯言

先月は勝手に『ゴロトシ強調月間』として、どんなに関係の
ない戯言だとしても、意味無くタイトルに『ゴロトシ』と毎日
付けて書いて来ました(笑)。
記事を書く時間が無い時には「ゴロトシ好きだ~!」と叫ぶ
だけでも残して行こうと思い、そんなことも本当にやっちゃっ
たりして鬱陶しかったかもしれませんが、それにも係わらず
ここを覗いて下さった方、ありがとうございました♪
が、気合いばっかりでいろいろ外していたように思います。
その節はどうもごめんなさいでした~(^^;

やってることが空回りしている事ほど辛いというか、傍から
見ていて恥ずかしくてしょうがないなぁ~とも思いますが
(笑)、書いてる間は周りが見えないものなのでご容赦下
さいませ。そう、旅の恥は掻き捨てなんですよ・・・。
(←またイミフメイな・・・)
それでも、強調月間中にちょこちょこと書いて来た会話がい
くつかあるので、内容をまとめて順次アップして行きたいと
思います。

さすがにこんなブログ、もう飽きられて(呆れて?)いるかと
思いますが(笑)、カウンターがもうすぐキリの良い数字に
なりそうですし、それまでは続けてもいいかな・・・と思える
ようになりました(^^;
ありがたみの無いブログで申し訳ありませんが、たまたま
踏まれたラッキーな方に幸福が訪れますように・・・♪
(と言う訳で、少しの間カウンターの表示を出しておきます~)

ゴロトシ強調月間終了です

この1ヶ月間、アホみたいにいろいろこじつけて(笑)
ゴロトシを叫んで来ましたが、それも今日でおしまい
です・・・お付き合い下さった方、ありがとうございま
した!これから徐々にブログを整理して行きたいと
思います。

設定を変えたり記事の内容を切ったり貼ったりして
いらない所は消して、ちゃんと整理したいのですけ
ど、元が『片付けられない女』なので(笑)、ものす
ごーく時間が掛かりそうです。自分の能力では頑
張りにも限界があるしなぁ・・・でもやらなければい
けませんね(^^; うん、頑張ろう~!!

このブログも気付けばもう2年・・・本当によくもった
なぁと思います。それもこれも飽きずに読んで下さ
った方々のおかげですね♪ありがとうございます。
が、バカみたいな記事も多くてごめんなさいでした(><)


そんなことを言ってる間に、明日からもう4月なんで
すね・・・。結局何も決まらないまま3月が終わって
しまったなぁ・・・やらなきゃいけないことはいっぱい
あるのに何にもヤル気にならないのは春だからで
すね・・・自分にとっては別れの季節だし。今日も
お別れのお花を渡しながら泣いて来ちゃった・・・
恥ずかしい~(^^; ヒドイ顔してたな、私・・・

ああ、でもアニメジャが待ち遠しいなっ!
寿くんが出て来たら感想を書こうかな。いや、出て
来なくても何か書いてるかも(笑)
よろしければ思い出した頃にまたお立ち寄りいた
だけると嬉しいです♪


・・・で、強調月間最後の会話(^^;

「吾郎くんの病気は僕が治してあげるよ」
「何?どうやって治すんだ?」
「キミの投げた球を僕が打って打って打ちまくる
 んだ!」
「・・・ケンカ売ってんのか、コラ」
「だってそしたらキミは僕を打ち取ろうといやでも
 燃えるから、間違いなくヤル気になっていくらで
 も投げられるようになるだろ?荒療治だけど大
 丈夫、僕がついてるからね」
「寿・・・」
「そうそう大丈夫だよ、ジュニアのイメージなんか
 キレイサッパリ払拭させてあげるよ・・・吾郎くん
 には僕しかいないんだってこと骨の髄まで分か
 らせてあげなくっちゃね・・・フフフ」
「・・・お、お手柔らかにお願いします?」

遠距離恋愛に不安はつきものですものね(笑)

今日のゴロトシ

戦いすんで日が暮れて・・・じゃなくて兵どもが夢の跡
・・・でもなく、祭りの後は何だか淋しいものですねぇ・・・。
(←意味不明~)
イベントも終わったことだし、リンクの解除をしなくちゃ
いけないんですけど、なかなか出来ないんですよね・・・(^^;

とりあえず3月いっぱいは良いかな・・・?来月になっ
てから外してもいいですよね。と言ってもあまり人目に
つく所には貼ってないんですけど(笑)
淋しいですが、ちゃんと外します~!(><)


・・・で、意味の無い会話(笑)

「お祭りが終わっちゃったら、何だか淋しいね」
「・・・そうか?」
「うん・・・静かになっちゃった」
「・・・踊るか?」
「・・・」
「祭りだろ?」
「・・・一体何のお祭りだったのさ?」

旦那なりの慰め方だったようです(笑)


・・・じゃあ、女房は?

「・・・踊らねぇのか?」
「そうだね・・・キミがそんな風に慰めてくれるなら
 一緒に踊ろうかな」
「よし!んじゃ何の曲にする?」
「そんなの決まってるよ。定番だろ、定番」
「だから、どれ?」
「もちろん、マイム・マイムさ!」
「・・・」

女房の祭りとは運動会のことだったようです(笑)

・・・えーっと、フォークダンスを知らない世代の方、意味が
分からなくてごめんなさい(^^;

春コミ(プチオンリー)へ行って来ました~!!

駆け足ではありましたが、ゴロトシ好きの皆様方と同じ空間に居られたことはとても幸せなことで
ございました。
毎度サークルさんとお話する勇気も無く、並べられた御本をGETするだけのイベント参加ですが、
楽しい雰囲気を味わうことができてとても良かったです♪

さて、今回は前日から東京入りしていましたので、せっかくだからネズミーランドへ行こうと向かっ
たのはいいんですが、ご存知の通り風が強く、木場の駅では電車が30分程遅れて到着致しまし
た(笑)。まぁ、昼からのんびり行ったのも災いしたんでしょうけど・・・(^^;
しかも世間は3連休でしたので(こっちはただの土・日なのに・・・くそーっ)、ランドの方は早々に3
日間入場券が完売していたようで、行ってもシーにしか入れない状態でした。元々シーの方へ行く
つもりでしたからそれは良かったのですが、お目当てのチョコ菓子は廃盤になったらしく、買うことは
出来ませんでした・・・それも目的の一つだったのに残念!(泣)
夜のショーも花火も無かったみたいで、お土産売り場は戦場だし風のおかげで帰りの電車も徐行
運転だしで大変でしたが、何とか有明のホテルへ帰って来ることができました・・・。数年ぶりに行
ったというのに並ぶ時間の方が長くて、乗れたアトラクションはたった2つだけという体たらくでした
~(^^; 入場料もったいないけど、でも年寄りにはキツイしなー・・・仕方ない!(笑)
そんな感じでサブイベントは無事?終了致しました~(笑)

さあさあ、翌日はメインイベントのプチオンリーです!朝から風雨でお天気がイマイチでしたが、並
ぶ頃には傘のお世話になるどころか暑くて辛かったです。と、言うのも「寒いかも・・・」と思って中に
薄いセーターを着ていたからです・・・ヤラレタ~(^^; 恐るべし、東京!
8:00頃、妹のお友達と合流して並びましたが、案外人が少なくて肩透かしを食らった感じでした。
やはり交通機関の影響だったんでしょうか・・・都民である妹のお友達も「よくこんなにたくさん来れ
たな~」と言っていましたので、やはり皆さんの出足が遅かったのでしょうね。でもその分、開催時
間も30分後ろへずらしてくれたので良かったのではないかと思いますが。待ってる方は辛かったけ
ど・・・(^^;

そんなこんなで30分余分に待って、いざ入場~!!
妹のお友達に無理言って、「妹とおしゃべりでもして待ってて~」と酷いお願いをして(笑)一目散に
メジャスペースへ!とにもかくにもまずは本部へ行ってプチパンフをGET!それを読む暇もなく立て
続けに本を買って買って買いまくって、まだ到着しない御本とサークルさんが席に居ない所を待って、
慌しく違うジャンルへ・・・(笑)
が、しかし、「あれ?何かサークルが少ないような気がする・・・」と配置図をここでようやく見ました
ら(笑)、まだ先があることに気付き(←バカ)、また急いで戻って本を買いました(^^;
何せ、どんどん本が増えて、もう腕が上がらなくなって(笑)、パンフを読み返すことも困難になってし
まった為、今となっては「よく気が付いたな、自分!」と自分で自分を褒めたしだいです(←大バカ!)

楽しいお買い物の時間はすぐに過ぎてしまいましたが、途中で同じようにお買い物をしていた方が、
皆さんが順番にサークルさんを訪ね歩いているのを見て「コンベア式に流れてるみたい♪」とおっし
ゃっていたのに賛同しつつ(笑)、本のおまけにポスターやらキャンディやらバッグ(皆さん太っ腹!)
をいただいたりして嬉しいひとときを過ごすことができました~(^^)
(でもきっと取りこぼしがあるんだろうな・・・それに後から気付いて後悔するんですよね~ガクッ)


サークル・一般問わず、プチオンリーご参加の皆さん、本当にお疲れ様でした!!
素晴らしいイベントをありがとうございます!本を買っただけだけど(笑)楽しかったです!
こういう場を設けて下さった主催者の方に感謝・感謝です!
この山のような戦利品をいつ読破できるのか分かりませんが(笑)、次の機会まで大切に読んで
いきたいと思います。5月は大阪へ行くつもりなので、こんなにたくさんのゴロトシ本に会えるのは
次は来年になるかなぁ・・・と思いますが、皆様その節にはまたよろしくお願い致します♪


蛇足ですが、せっかく東京のイベントに来たというのに、何でもっと他のジャンルへ行けなかったの
かと今更ながらに悔やみ中です・・・(^^;
今回プチオンリーしか頭に無かったので、もっと視野を広く持つべきだったと反省。もったいなかった
なぁ~(笑)

ゴロトシのイベント

とうとう今週末になりましたね・・・サークルさん方は
原稿も終わり、荷造りの最中でしょうか?(笑)
どれだけの御本がGETできるのか分かりませんが、
なるべくたくさん買えますように・・・売り切れません
ようにと毎日祈っています~(^^;

当日の朝は、会場まで近いことだしのんびりホテル
を出ようと思っているのですが、3月のイベントは初
めてなのでどのくらいの人が並ぶのか想像もつきま
せん(笑)
8時じゃ遅いかしら・・・でもあんまり早起きしても朝
ごはんがしっかり食べれないのではお話にならない
し(^^;
それに、この日は東京へお嫁に行った妹のお友達
も合流するので、たとえ会場に自転車で乗り付けれ
るほど近い(!)とは言っても、主婦が朝早く出るの
は大変でしょうしね。やっぱりゆっくりになっちゃうか
な~。
・・・いや、それよりビッ○サイトに自転車で来れる
距離は魅力的ですねぇ・・・ウラヤマシイ~(笑)


あ、そう言えば今週はヨンデーがありませんでした。
やっぱり1日ずれると無くなっちゃうなぁ・・・残念!

寿くんのトラウマ話11

リビングのテーブルの上に1通の書類が置かれている。
かあさんが帰り際、残して行ったものだ。

『アンタが迷ってたのって、これなのね』
『・・・ああ』
『もう決めたの?』
『・・・』
『どちらにしてもきちんとお会いして、自分の口から伝えなさい。かあさん、明日も来てあげるから』
『え・・・いいのか?』
『大事な息子の将来だものそれくらい大丈夫よ。・・・それに悪いけど土・日しか来てあげられないから、
 私が必要な時はなるべく週末にお願いね?』
『・・・すまねぇ』
『いいのよ。じっくり話し合ってらっしゃい。日下部さんも待っていると思うわ』
『・・・かあさん・・・オレは・・・』
『ねぇ吾郎・・・アンタの人生はアンタのものなんだから、私達に気を遣うことはないのよ?そりゃ私だっ
 て今度こそはと思ってたからちょっぴり残念にも思うけど、でも別にいいの。かあさんはアンタがこの
 日本で野球をやってくれることの方がよっぽど嬉しいの。とうさんには悪いけど、とうさんとアンタが同
 じチームになるのは、とうさんが監督になってからでも遅くないと思うわ』
『かあさん・・・』
『あ、これとうさんには内緒ね?あの人、コーチ業からなかなか脱出できないものだから、内心イライラ
 してるみたいよ・・・ふふっ』
『オヤジはまだ若いよ。監督になるには100年早ぇだろ』
『100年だなんて失礼ね・・・そんな無能な人じゃないわよ、とうさんは。でも・・・いつかそうなった時に
 は、アンタが付いててやってね。とうさんも野球人としてのアンタをすごく愛しているのよ。自慢の息子
 なの』
『あぁ・・・そうだな』
『真吾もちはるも、みんなアンタを好きなのよ。どこにいてもいいから、それだけは忘れないで』
『ん・・・』
『それに寿也くんもね。あの子のことも私達はみんな大好きなのよ。家族の一員なの』

じゃあ管理人さんの所へ挨拶してから帰るわね・・・と言い残し、彼女は別荘を後にした。
弟妹達の世話の合間を縫って、家から決して近くは無いこの山奥に来てくれたのは、この書類を届ける
ため。

・・・彼女がここへ来た本来の目的がそこにあった。







「・・・起きたか」

一体どれだけ寝れば気が済むのか・・・精神ってのは本当に厄介なものだ。
眠ってスッキリするならそれはそれでいいんだが、実際そんな簡単なものでもあるまい。

パニックを起こした寿也がようやく目を覚ましたのは、もう夕刻に近かった。
闇が迫る中、遠くで雷鳴が聞こえている。

「腹減ってねぇか?それとも何か飲むか?」

パジャマ姿のままスリッパも履かずリビングに現れた幼馴染みは、何かに怯えるような仕草で近付いて
来た。
そして窓の外が一際明るくなったと思った刹那、タックルするように倒れ込んでオレにしがみ付く。
背中に回された腕は震えていた。

「・・・どした?雷が怖いのか?」

そういえば以前、「雷は苦手」とか言ってたような気がする。
からかったら「理屈じゃない」って、ものすごく悔しそうな顔してたっけ・・・。
こんなものが苦手なのかと、あまり見ることのない弱点にちょっと嬉しくなったのを覚えている。

「大丈夫だから・・・すげー遠いって」

山の天気が変わりやすいとはいえ、降り出してもこの分なら大したことはないだろう。
光も音もいずれ去って行き、また静けさを取り戻す。

だが、偶然手に入れたこの温もりを手放したくなかったオレは、寿也の背中に手を当て、あやすように
何度も擦った。
しばらくそうしていると、震えの止まった寿也が口を利いて来た。

「・・・吾郎くんは怖くないの?」
「え?」

顔はオレの胸に押し付けたまま、驚くオレを他所に幼馴染みは話し続ける。
もしや元のコイツが戻って来たのかと、一瞬期待に胸が高鳴った。

「僕、大きな音って嫌いなんだ・・・吾郎くんは平気?僕はダメ・・・嫌いだよ」
「何で?」
「だって・・・何だか怒られてるみたいだもん」
「誰に怒られてるんだよ?」
「誰って・・・とうさんやかあさんが・・・」

ここで寿也の声が止まった。
どうやらまだガキのままだったらしい。
自分に対してなのか両親の夫婦喧嘩のことを言っているのかはよく分からないが、家族が出て来た所
で話すのを止めてしまった。
・・・寿也は自分の親を悪く言いたくはないのだ。
幼いながらもひどく気を遣っている。

「ここには誰もいねぇよ。オレだけだ」
「うん・・・吾郎くんならいいんだ。吾郎くんの声は大きくても好き。とうさんやかあさんと違って明るいもの。
 怖くないよ」
「オレの声・・・好きなんだ?」
「ん・・・大好き・・・」

初めて聞いた告白に嬉しく思う反面、どうしようもない虚しさが込み上げる。
今の寿也は『昔のオレ』を好きだと言っているのだ。
いや・・・昔と言うよりどこか別次元のオレを見ているような感じだ。
こんなに傍に居て同じ体温を共有しているというのに、コイツの目に今のオレは映っていない。

・・・どうして思い出さない?

何で忘れてしまえるんだ・・・!?




突如。

怒りが腹の底から沸々と湧き上がって来るのを自覚した。
それは雷の重低音にも似て。

苛立ちが頂点に達し、オレは思わず「ふざけるな!」と寿也を突き放した。
よろめいた幼馴染みがバランスを崩しながらも転ぶのを堪え立っている。
日頃の鍛錬の賜物であろうその動作に、余計腹が立った。

「やめてくれっ!オマエは違う・・・今のオマエはオレの知ってるオマエじゃない・・・っ!」

吐き捨てるように叫ぶと幼馴染みの表情は一変した。
震える唇以外は凍ったように張り付き、目を瞠ったまま一切の動きが止まった。

そして放たれた言葉にハッとした。
オレは言ってはならないことを口にしたのだ・・・。


「吾郎くんも・・・僕を捨てる・・・の?」


悲しみというより絶望。
そして諦め―――

今のコイツにはオレしかいなかったのに・・・!
唯一の人物に拒否されれば精神は本当に崩壊してしまうかもしれない。
オレは咄嗟に寿也を引き寄せ、加減も構わず力任せにギュウッと抱きしめた。
涙すら流せない幼馴染みに胸が張り裂けそうだった。

「悪かった、寿・・・!オマエはいらない人間なんかじゃない、誰もオマエを捨てたりなんかしない・・・!
 オレがいる!オレにはオマエが必要なんだ・・・だから心を閉じないでくれ。頼む、寿・・・行かないでく
 れっ!!」

骨が軋むくらい腕に力を入れても、寿也の体は何の反応も示さない。
オレは過去に無いほど後悔した。

「寿也・・・オレを置いて行くな・・・オマエにはまだやるべきことがいっぱいあるだろ・・・?爺っちゃんや婆
 っちゃんもオマエを待ってる・・・妹も母親も皆待ってるんだ・・・。何よりオレが・・・オレがオマエを必要と
 しているんだ・・・。なあ、寿・・・オレの声が好きだって言ったろ・・・?オレもオマエの優しい声が好きだ
 ・・・大好きなんだ・・・」

とにかく寿也を取り戻そうと、必死に語りかけた。
今度こそ間違う訳にはいかない。

「寿、オレは・・・」
「・・・吾郎くん・・・す・・・」
「えっ?」
「好・・・き・・・吾郎くん・・・が・・・」
「寿也・・・」
「吾郎くんが好き・・・大好き・・・行かないで・・・僕を置いて行かないでっ・・・!」
「寿ッ!!」
「吾郎・・・く・・・好き・・・」

何度も何度もオレへの想いを口にする寿也に、オレの方が泣きそうだった。

「行かないから・・・オレはここに・・・オマエの傍にいるから・・・。大丈夫だから、一緒にいるから安心しろ。
 どこにも行かないからな」
「吾・・・」
「ああ行くもんか・・・オマエを・・・オマエを愛してるんだ、寿・・・!!」

本当に骨が折れてしまうんではないかというほど強く抱きしめ、オレは寿也の肩に顔を埋めた。
こんなことしか出来ない自分が歯痒く、そして情けなかった。

「吾郎く・・・ほんと・・・に・・・?」
「何・・・?オレがオマエを好きかって?・・・ああ、もちろんだ。オマエのことが大好きだよ、寿」
「好き・・・吾郎くん・・・僕・・・も」
「・・・オマエも?オレが好きか?」
「僕・・・うん・・・大好き・・・」

ようやく動いた寿也がオレの背中に腕を回して来る。
だが逆に、振りほどけない程力強くしがみついた手は、コイツの想いの大きさを示している様でもあった。

「ここにいて・・・」
「ん・・・」
「僕を離さないで・・・もう置いて行かないで・・・」
「あぁ・・・」



居ない家族を探して探して・・・探しまくって、やがて脱力するように冷たい床で一人うずくまる幼馴染み
の姿が見えたような気がした。

・・・何でオレはコイツの傍にいてやれなかったんだろうな・・・?

不可抗力だとは分かっている。
でもコイツが両親に置いて行かれた時、もしオレが傍にいたのなら・・・こんな想いをさせなくて済んだか
もしれないのに、とも思う。
歪んだ憎しみも身体を壊すほどの悲しみも、もっとずっと軽減されていたかもしれない。
どうしようもないことをいつまでも引きずるような性格じゃないつもりだが、こればっかりは悔やむ気持ちし
か出て来なかった。

もしかしてオレを恨んでるんじゃないのか?
辛い時に傍に居なかったオレを・・・。

だが、寿也の口からそんな言葉が出て来ることはなかった。
淋しい幼馴染みの心は、ただただオレを求める想いだけで占められていた。


哀れむ気持ちと行き場の無い苛立ち、嫌悪に情けなさが入り交じる。
オレ自身が自分の感情を持て余していた。
八つ当たりをしたとは思わない。
だが傷つけてしまった。


・・・だから確認せずにはいられなかったのかもしれない。

「寿・・・たとえオマエが今のオレを見ていないとしても・・・オマエがオレを好きなことに変わりはないよな
 ・・・?」
「・・・好き・・・大好きだよ、吾郎くん・・・僕はキミが大好きなんだ・・・」
「ん・・・そうだな」

その言葉だけで十分だ。

過去のオレはもうどうでもいい。
拘っても仕方の無いことだ。

今のオレを刻みつけよう。
思い出さないのならまた2人で未来を作って行けばいい。


回した腕に力が入る。
応えるように強くしがみ付く指先。

それで良いじゃないか。
それ以上何を望む?




・・・その晩、オレは寿也を抱いた。







もうちょっと続くんですが・・・ああ、3月中に終われなかった・・・何ヶ月も掛かって書いててもチンケな
話になっているなぁという自覚はあるのですが・・・本人、至って真面目に書いているつもり(笑)なので、
どうか石を投げないで下さいませ~(><)

今日のゴロトシ

バスツアーに参加していたのでこんな時間に
なってしまいました。とりあえず会話だけ入れ
ておこうかな・・・(笑)

・・・2人がバスに乗ったらどうなる?

「ZZZ・・・」
「・・・」
「ZZZZZ・・・」
「・・・キミに期待した僕がバカだったよ」

女房は暇そうですね(笑)


・・・で、バスで寝てしまった旦那に女房は?

①白い寿くん(笑)
 「もう・・・せっかく運転しなくて良いっていう
  のに寝ちゃうんだから。でもきっと疲れて
  るんだよね、昨日は結構は激しかったか
  らなぁ・・・。しょうがない、このまま寝かせ
  ておいてあげよう」
 「ZZZ・・・寿ィ・・・」
 「やだな、寝言で僕の名前なんて(ドキドキ)
  ・・・恥ずかしいじゃない、吾郎くんってば♪」

②黒い寿くん(笑)
 「ったく、何のためにバスにしたと思ってん
  のさ!疲れてるのは僕も一緒・・・いやい
  や、僕の方がずっと疲れてると思うんだけ
  ど、吾郎くんー?」
 「ZZZ・・・寿ィ・・・」
 「むっ・・・な、名前を出せば許されるとでも
  思ってるの!?(ドキドキ)もー、鼻を摘ま
  んでやる!起きろ~っ!!」
 「イデデデデ~~~!」

うーん、どっちの女房が良いかな・・・(笑)


・・・で、起きた旦那。

「な、何だ、どうした!?何で鼻が痛いんだ!?」
「・・・」
「寿クン、何~?」
「・・・ううん、何でもない。キミのいびきがうるさ
 かったから止めただけ」
「あ・・・そう???」

結局、女房は本心を隠してしまうんですね。
惚れた弱味かな?(笑)
横でため息ついてるような可愛い寿くんが好きです♪

ゴロトシのイベント

『ホテルを探せ!?』(笑)の戯言記事に気持玉を
付けて下さった方、ありがとうございます。
実際、ダブルならいくらでも空いていたんですよ・・・
でもさすがに相手に悪いと思ってやめました。何せ
自分が大男並にデカイ(横に)身体なので~(^^;

さて、イベントの前日は東京見物をしようと思うので
すが、どこに行こうかな・・・と只今思案中です。
で、付き合ってくれる妹にとりあえず聞いてみました。
「どこ行きたい?」「・・・上野動物園」「は?あそこは
修学旅行で行くとこでしょ?」「だって私達行ってな
いもん!」と返って来たので、もしかしたらパンダの
いない動物園に行っているかもしれません(笑)
自分達が中学生だった頃の修学旅行は、東京タワ
ーや国会議事堂、日光に後楽園遊園地(年がバレ
る~)、上野動物園に博物館といったごく普通のコー
スだったのですが、5年離れた妹達の時代には、自
由行動で原宿とか行ってたらしいです・・・ホント自由
だな~(笑)
でも個人的にはネズミーランドの方が近くて良さそう
なんだけどなぁ・・・ダメかなぁ・・・?(^^;

今日のゴロトシ

今日は、昨年夏に暑さの為イマイチ上手く行かなかった
クッキーをリベンジ!
味も思っていたのとは違っていたので、昔の電子レンジ
のお料理本に載っていたレシピで作ってみました。
56104クッキーがハートに囲まれている写真をどうぞ~。
(って、特に面白いものでもありませんが・・・/笑)

画像
焼いたクッキーを冷まし中。(色がいろいろだ・・・ありゃ~)

本当は生地の半分をチョコクッキーにしたかったのです
が、途中で思い出したので間に合いませんでした(^^;
なので、黒いクッキーは中途半端にマーブルに・・・(笑)


数字の型抜きはこういうものなのですが・・・あれ?1つ
足りませんね?・・・そう、6と9は兼用なんですよ(笑)
画像


問題は、しまう時。上手に入れないと丸い缶に収まりま
せん~。
画像


今回はクッキーミックスとか使わずに、ちゃんと薄力粉
と砂糖とバニラエッセンスで作ったので(笑)、昔、母が
作ってくれた味になりました・・・が、電子レンジが変わ
ったので、やはり微妙な味になったような気もします(^^;


・・・で、2人は。

「ハートに囲まれるなんざ、気持ち悪ィな」
「あ、そう。じゃあ僕のハートも要らないんだ?」
「・・・訂正しますっ」

ちゃんとつかまえとけよ、旦那!(笑)


さらに・・・

「どのハートが僕だと思う?」
「う~ん、これか?」
「違う」
「じゃ、これ?」
「違うよ」
「んじゃ、これだ!」
「ブーッ」
「~~~じゃあ、どれだよ!?」
「どれもだよ」
「へ?」
「どれにも僕の吾郎くんへの愛情がいっぱい詰まって
 るんだ。僕のハートは1つじゃ足りないんだよ?だか
 ら全部食べてね、吾郎くん♪」
「寿キュ~ン!(うるうる)」
「なーんてね、この中でマトモなクッキーは1つだけだ
 から選んだ方がいいよ?あとは激辛だからね。僕を
 想ってくれているなら当然分かるよね、僕のハート。
 間違えないでね、吾郎くん♪」
「・・・鬼っ!!」

もしや試されてる!?頑張れ、旦那!(笑)
でもきっと、たくさんのハートの中からたった1つのハ
ートを見つけ出せるのは愛情のなせる業だと思うよ♪

ゴロトシのイベント

さて、今月はいよいよオンリーですね!!
行く目処も立ったし、あとは本が買えるのを祈るばかり
です~♪(・・・と、はしゃいでいるのは会社で嫌なこと
があったからです・・・くっそー!/泣)

・・・失礼しました(^^;
気を取り直しまして・・・えっと、この日は当初、日帰り
の強行軍で行く予定だったのですが、お供をしてくれ
る妹がたまたま前日も休みになったので、急遽1泊で
おのぼりさんすることになりました。
しかし、すでに1ヶ月を切っている上に、世間は3連休
なんですよね。慌てて旅行会社に駆け込みましたが(
先月の22日)、条件の合うホテルはすでに満杯。ツイ
ンルームはなかなか空いていませんでした。(←当然!)
話している間に、辛うじて空いていた1室も、悩んでい
る間に無くなってしまいました(^^; あらら~

で、どうしようかなーと思っていたのですが、シングル
なら何とか2つ取れますよ、と言ってくれたのが、会場
まで歩いていける距離にある有明のホテル(笑)
えっ、ここまだ空いてるんだ~!?と驚きながらもお願
いしてしまいました・・・もう背に腹はかえられないし!
が、当然ツインより高いので予算はオーバーです。で
も昨年オープンしたばかりのようだし、キレイだろうから
良いことにします(^^)

・・・という訳で、当然朝食付きにしてノンビリ行くつも
りです。朝寝坊しても大丈夫かな!?(笑)

今日の戯言

いろいろあったらこんな時間になってしまったけど
まだ間に合うかな?(^^;
今日は22年2月22日・・・見事に『2』が並んだ猫
の日なんですよね(笑)
ということで、猫の写真を載せてみます~。

家には黒いのと白いのがいます。
どっちもメスですが、黒い方をゴロー、白い方を
寿くんに見立てても面白・・・くないな~(^^;
メス同士のくせに、こいつら超仲悪いんで!(笑)

画像
離れて寝てるあたりが・・・(牽制?)

画像
白い方(大分茶色いな・・・)

画像
黒い方(ZZZ・・・)

とうとう名前のトップが5年連続の『モモ』から
『ソラ』に変わったとか・・・。ウチはシロ(家族
はチロと呼ぶ)とクロ(まんま・・・)だけどね(笑)


おまけ・・・
「何か用?」(笑)
画像

今日の戯言

「頑張って毎日ブログを書こう~」と一念発起?して、
どうでもいい話題まで(すいません~)『今日の戯言』
としてちまちまと書いては消して来たのですが、あり
がたいことに消されずに済んだ戯言が、もうすぐ100
本目を迎えようとしています。何かしら反応を下さった
皆さま、どうもありがとうございます!(^^)

戯言は基本的に、気持玉やコメントが付かない限り
消して行ってしまうので記事一覧はダルマ落としの
ようになっています(笑)。毎日書いているはずなの
に日にちが抜けているのはそういう理由なんですが、
書いたらとりあえず1週間だけはそのままにしてあり
ます。それは、「こんな辺境な地でも、もしかして1週
間に1度くらいは覗いてくれる人がいるかもしれない
し~♪」と淡い期待を抱いて待っている為で(笑)、1
週間も恥をさらしているのはどうかと思いつつ、7日
間だけは消さずにアップしたままになっています(^^;
(自分も週1位しか訪問することが出来ない時もありますし・・・)
でもその間に時々気持玉を付けて下さる方がいらっ
しゃったりするので記事が残っていきます。そうして
残った記事が100日分になる訳です。本当にありが
とうございます~!今後もしょうもない戯言がアップ
されているかと思いますが、またお暇な時にでも覗
いてやって下さると嬉しいです♪ (ヘッポコだろうと何だろ
うと、ブログやってる人みたいって気分になれます~感謝!/笑)

今日の戯言

『ゴロトシは公私共に夫婦である』(笑)の戯言記事に
気持玉を付けて下さった方、ありがとうございます。
2人は誰もがうらやむ美男美女のカップルであってほ
しいですね~(^^)

寿くんへのプロポーズ大作戦(?)は、いろんな方が
書いていらっしゃるでしょうけど、煙草ゴローはすごく
『大人~』な感じがしてツボだったんです。実際には
私自身が煙草を嫌いなのでゴローにも吸ってほしくは
ないのですが、小道具としては結構イイ感じだと思い
ます(笑)
それもこれも、この煙草ゴローを描かれた同人作家
さんの絵がすごくシャープなタッチだったので、ゴロー
は超カッコ良くて寿くんは超可愛くて、エ○シーンは
萌えるというより何だか崇高な感じまでしました(笑)
恐るべし、大手サークル!普段は時間がもったいな
いのでイベントで並ぶということはまずありませんが、
やはり大手は並ぶだけの価値があるということです
ね。よく分かりました! ・・・でも並べないけど(^^;

ここからはかなり勝手なことを言いますが・・・メジャ
は、アニメ化がちょっと遅すぎたような気がします。
上記のような大手サークルが描いている頃(つまり
ゴロトシがイチャイチャしている頃?/笑)にアニメ化
されていれば、もっと盛り上がったような気がしない
でもないのですが・・・そこで私みたいなのがもっと早
く引っ掛かってただろうし。(←別に関係ない) しかも放
送枠がイマイチでした。何だって公共放送の、しかも
某局の超人気時間枠・通称『土6』(笑)の裏番組に
してしまったんだ・・・?G・SE○Dやハ○レンに隠れ
て気付かなかったじゃないか~!(><)(←全く関係
ありません!)


・・・なんて、アニメジャあっての今の自分なのに文句
言ってちゃバチが当たりますね(^^;
ま、何にしてもメジャにハマれて本当に良かったです♪

今日の戯言

いよいよ冬季オリンピックが開幕しましたね!
(長い開会式でしたけど~)
注目は何と言ってもフィギュア!地元県民が4人も
出ていますし、男子も女子も力いっぱい頑張ってほ
しいです♪

・・・という楽しい話題の後で何ですが・・・昨日また
ゴロトシサイトさんの閉鎖の宣言を読んで淋しい思
いに駆られています。どんなに好きでハマっていて
も気持ちをずっと維持するのはとても難しいですね。
本当にお疲れ様でした・・・。
さて、こうしてサイトを閉鎖された時に気になるのが
今までの作品の行方です。できれば残しておいてい
ただきたいと思うのですが、こればかりは管理者さ
んの思いひとつなので何とも言えません。ただ個人
的には、これからメジャにハマる人達の為に、どこで
もいいからウェブ上に残しておいていただけたらなぁ
・・・と思うのですが、それはワガママというものでし
ょうか・・・自分もハマった頃はあちこちネット徘徊
(笑)して楽しみましたから、例え今後更新が無くて
も話が尻切れトンボで終わっていたとしても、そこに
何かしらあれば新たなファンが自分がハマった作品
をより深く楽しむことが出来るのになぁ~と思うので
す。
(未来のことなど自分の知るところではないよ!と思われる
 なら、それはそれでしょうがないですけどね・・・)

もちろん、残したくないとか残せないとかの理由もあ
るでしょうし、他人がとやかく言うことではないとは思
うのですが・・・他の方はどう思われるんでしょうね。
こんなこと考えるのって自分だけかしら・・・(^^;
同じような理由で、中古同人誌の存在も貴重です。
同人の世界も流行り廃りが激しいので、後からハマ
ったものは探すのに苦労するんですよ(笑)

暗い話題をしてしまいましたが・・・明日はバレンタイ
ンですね!バレンタインネタをアップしているサイトさ
んを探しに行かなければ~。ネットの良いところは、
リアルタイムで読めるってところですよね。楽しみ!(^^)

今日の戯言

『寿くんはゴローにご執心』(笑)の戯言記事に気持玉を
付けて下さった方、ありがとうございます!
ま、まだ付いて来て下さる方がいらっしゃるんですね・・・
お疲れ様です~!(><)

今回も勝手な内容ですがどうぞよろしくお願いします(^^;
「もう付いて行けん!」と思った時点で脱出して下さいね。
では、先回どうでも良かっ・・・書き忘れてた攻であるゴロー
の気持ちを検証してみましょうか・・・(笑)

ゴローが寿くんを選ぶ理由って何なんでしょうね。
ごく普通に考えれば、ゴローの欲求は野球ですでに満た
されているだろうしライバルも自分から作って行くタイプ(笑)
なので、別段寿くんに執着する理由はないと思います。
あるとすれば、それはやはり『野球人』としての寿くんだ
けで、『オレ様が認めた最大のライバルで一番の友達』
くらいの位置づけでしょうか・・・。(すいません、偏ってるかも・・・)
が、しかし!だからこそ、受好き腐女子としてはですね、
乙女なココロを持つ受以上に、攻には強くドリームを抱か
なければならないんですよ。でなければやおいは成立し
ませんから!(^^; ついに本音が・・・
女性に囲まれてデレデレしてたり奥さんもらったりなんて
ゴローはここにはいませんよ?(笑)例えば自分の隣で
ごはん作ってくれてる寿くんに向かって(只今半同棲中)
煙草フカしながら、「なぁ・・・オレんとこ来いよ。一緒に暮
らそうぜ」ってさりげにプロポーズしちゃってるようなカッコ
イイ(!?)ゴローが基本なんですよ!(笑)
(←これ、古い某同人誌で描かれてたんですけどツボに
 入ったんで~)
まあ、タバコはちょっと良くないけど・・・イメージということかな・・・。
でもネタにしたら面白いかな・・・「アレ?タバコやめたんだ?」「オマエが
嫌がるからな・・・」って、どこの少女マンガだよ!!(笑)


ゴローにとって、寿くんはどんなに離れていても気になる
相手で、自分に無いものをいっぱい持ってることに少しは
悔しい思いもあるんだけど寿くんがそれをひけらかす訳で
もなく控えめな所がでも少し小憎らしくて、時々弱い部分
が見えるのに甘えようとしないから多少強引にでも振り向
かせたくなるような、何故か惹かれずにはいられない存在
であればいいなぁ・・・と思うんですけどね。
(←また意味不明になってきた・・・/笑)
 あ、もしかして単に好きな子にちょっかい出す男の子ってだけかしら?(^^;

結論、2人には公私共に夫婦であり続けてほしいですね♪


あれれ、またこんなに長くなってしまいました~。
気持玉が付くと嬉しくなってつい余計なことまでくどくどと書いてしまいますね(^^;
いつもお付き合いありがとうございます~!

今日の戯言

『受の相手は受が認める攻でなきゃダメ!』(←・・・)の
戯言記事に気持玉を付けて下さった方、ありがとうござ
います。・・・すいません、サブ?タイトルがあまりに適当
で~(^^;

『攻守』を妙に語った記事でごめんなさいでした~(><)
でも気持玉を付けていただけたので、中には受け入れて
下さった方もいらしたんだと勝手に認識してしまいますね。
(付いて来て下さる方、よろしくです!/笑)
メジャの場合は、寿くんのお相手がゴローなんですけど、
ゴローって結構好き勝手やってて(もちろん本人は至って
真面目に自分なりの考えを持ってやってるんでしょうけれ
ど)、寿くんはいつも置いてきぼりのような感じなので、本
当に寿くんが幸せになるためなら相手がゴローでない方
が良いような気もしないでもないです(笑)。自分の手をす
り抜けていくヤツよりは、もっと堅実な人のほうが彼の性
格にも合うし、辛い想いをしなくてもいいんではないかと
思うんですけどね・・・。
(※あ、この辺はすごい一般論な例え話なんで適当に流して読んで
  下さいね~!・・・って今更か!?)

ただ寿くんって、ものすごくゴローに執着があって、例え
周りが「ゴローなんかやめとけ」とか言っても、「僕がいい
んだ」と意に介さなくて、本当は寿くんの方が腕っぷしも
頭の良さも選手としての人気も実力に伴う財力も(笑)、
ゴローより勝るものをいろいろと持っているんだけど、『寿
くんが』『ゴローを』求めている限り、寿くんはゴロー以外
にくっ付く相手がいないんです。寿くんがゴローのことを
認め、惚れている限りは周りがとやかく言っても仕方の無
いことなんです。ええ、もう、私が何と言おうとダメなんです
よ~(^^; だからそんなゴロトシが好きなんだー!!

つまりは「惚れた方が弱い」んです。
これも世の常ですね(笑)

・・・はっ!ゴローが攻である理由を書いてなかったな・・・ま、良いか!(^^;

今日の戯言

『攻守の決まり方』(!?)に気持玉を付けて下さった方、
ありがとうございます。
やっぱり可愛い方が受なのは腐世界の常なのでは
ないかと思う今日この頃です(笑)

何だかとってもオカシナことを書いてしまったような気
もしますが、気持玉が付いていたのでちょっとドキドキ
です~(^^; あ、『キレイごと』は某CMからですよ(笑)
他の方がどうなのかは分かりませんが、私の場合メ
ジャ以外でも受は可愛い系がほとんどです。ただ、大
抵は『可愛い顔して最強』(笑)な場合が多いですね。
強いけど攻にはその強さを封印・・・というか、攻を尊
敬してたり認めていたりで、攻に力や頭で勝てない訳
じゃないけど、自分の中で納得した存在であるから身
体を許せる相手になる・・・って感じかな。
(うーん、ヘンな説明だな・・・/笑)
当然、それを百も承知という攻でなければなりません。
だって、そんなことも分からない単なるおバカなヤツで
は、自分の好きな受のお相手としてとても許せないこ
となので(笑)、ただのオレ様的な攻はすっごく苦手で
すね(^^;

ああ、またつまらんことを語ってしまった・・・お礼の戯
言がこんなんですみません~。(でも長年の傾向なのですよ・・・)